松寿会の概要

基本的な考え方  松寿会活動は、「会員相互の友愛と連帯の精神に基づき、会員の相互の親睦を深めること」を目的に、各地区の活動を主体に本部との連携を図りながら、活動の高度平準化を図ります。
 議案書に載せた具体的な方針は、今年度と次年度2年間の方針であり、これまでのように単年度だけでなく、2年をかけて将来的な会社動向や会員動向も念頭に、組織や財政のあり方を引き続き検討することとします。
松寿会の組織 ◇平成29年度 役員 (平成28年10月~平成30年3月)

役員 氏  名 担当地区
会  長 籠谷 実 (春日井地区代表
副会長 宮本 茂 (大阪地区代表)
副会長 押尾光良 (藤沢地区代表
幹  事 大塚博徳 (大阪①地区担当) 
幹  事 中埜 正 (大阪②地区担当)
幹  事 曽我部哲朗 (大阪③地区担当)
幹  事 千原靖之 (大阪④地区担当)
幹  事 渡邊好郎 (大阪⑤地区担当)
幹  事 荒岡良二 (大阪⑥地区担当)
幹  事 平野 功 (春日井①地区担当)
幹  事 西村静雄 (春日井①地区担当)
幹  事 太田 稔 (春日井①地区担当)
幹  事  渡邉和文  (春日井②地区担当)
幹  事 小島正三 (春日井②地区担当)
幹  事 川久保清 (春日井②地区担当)
幹  事 角田久男 (藤沢地区担当)
幹  事 橋本宗一 (藤沢地区担当)
幹  事 大川 正 (藤沢地区担当)
幹  事 鈴木敏雄 (藤沢地区担当)
事務局長 赤川治久 (遠隔地地区担当)  
会計監査 加藤正志 (本部)

 ☆顧 問:藤井裕之   松倉 昭

 ☆代議員
  大 阪:馬瀬良壽①  藤岡敬久②   瀬良高由③ 
      上野健次④  寺田喜久夫⑤  野木健二⑥
  春日井:西 久夫①  太田垣稔①   安藤幸彦①  種村 悟②
  藤 沢:相澤行明   窪田良明
  
■松寿会規約 第 1 条 (名称及び事務所)
  この会はパナソニックエコシステムズ松寿会と称し、事務所を愛知県春日井市
  鷹来町字下仲田4017のパナソニックエコシステムズ株式会社内に置く

第 2 条 (会  員)
  (1)この会は、パナソニックエコシステムズ株式会社(旧社名を含む)の
     定年退職者(定年扱いを含む)で、この会の目的に賛同し所定の入会手続
     きを経た者を会員とする。又特別ライフプラン支援制度による退職者で
     退職時満50歳以上の者が満55歳に達し入会を希望すれば会員となる
     ことができる。
  (2)パナソニックエコシステムズ株式会社での出向勤務中に、定年を迎えた
     松下グループ関係会社の退職者が入会を希望する場合は、幹事会の承認を
     得て会員とすることができる。
  (3)パナソニックエコシステムズ株式会社への出向者で、帰任後に定年を迎
     えたパナソニックグループ関係会社の退職者が入会を希望する場合は、
     幹事会の承認を得て会員とすることができる。
  (4)パナソニックエコシステムズ株式会社に入社後、パナソニックグループ
     関係会社で転籍後定年を迎えた退職者が当会への入会を希望する場合は、
     幹事会の承認を得て会員とすることができる。
  (5)会員の所属は、
原則として居住地により別に定められた会員所属地区表による。
  (6)退会 会員は次の事情が生じた場合、退会するものとする。
    ① 会員が死亡したとき。
    ② 会員より退会の申し出があったとき。
    ③ 会員としてふさわしくない言動があり、不適格と幹事会にて承認され
      たとき。
    ④ 年会費を1年間未納し、納入の要請に応じないとき。

第 3 条 (目  的)
   この会は、会員相互の友愛と連帯の精神に基づき、会員の親睦を深め、
   健康で意義ある人生をおくることに寄与することを目的とする。

第 4 条 (事  業)
   この会は、前条の目的を達成するために次に掲げる事業を行う。
    (1)会報の発行
    (2)慶弔・病気見舞等の福祉活動
    (3)レクリエーション、懇親会、趣味の会等の親睦活動
    (4)生活、健康、税務等の相談
    (5)その他必要な活動

第 5 条 (運営機関)
   この会に次の機関をおく。
    (1)総会
    (2)幹事会
    (3)三役会
    (4)地区総会

第 6 条 (総  会)
   (1)総会は、役員および代議員で構成する。
   (2)総会は、定期総会として2年毎に10月
(平成29年10月から:「4月」)
      に開催する。
      ただし、会長が必要と認めたときは臨時総会を開くことができる。
   (3)総会の代議員は、幹事会においてその年度の出席者を決める。
   (4)総会の議案は、出席者の過半数をもって成立する。
   (5)地区委員は、代議員を兼ねる事が出来る
こととする
   (6)報告総会を定期総会の中間年の10月(平成29年10月から:「4月」)
      役員のみで開催する。

第 7 条 (幹事会)
   (1)幹事会は、この会の執行機関として会長、副会長、幹事、事務局長で
      構成し議長には会長があたる。
   (2)幹事会は、必要に応じて会長が招集する。
   (3)議案は出席幹事の過半数をもって決定する。

第 8 条 (三役会)
   (1)三役会は、会長、副会長及び事務局長で構成し議長には会長があたる。
   (2)三役会は、必要に応じて会長が召集する。
   (3)議事は出席構成員の過半数をもって決定する。

第 9 条 (地区総会)
   (1)地区総会は、その地区所属の会員で構成し議長は地区幹事が任命する
   (2)地区総会は、毎年1回定期総会
または報告総会終了後に地区幹事が招集して行う。
   (3)議案は出席会員の過半数で決める。

第 10 条 (役  員)
   会 長   1 名
   副会長    若干名
   幹 事    若干名
   事務局長  1名
   会計監査  1 名
   顧 問   この会に顧問を若干名おくことができる。顧問は、総会又は
         幹事会の推薦により会長が委嘱し、幹事会の相談に応じる。
第 11 条 (地区委員:幹事の補佐及び代議員の役割)
   (1)この会の地区毎に地区委員をおくことができる。
   (2)地区委員の数は、各地区の状況を勘案して各地区幹事会で決める。

第 12 条 (役員の選出)
   (1)幹事は定期総会において選出し、会長、副会長は幹事会において
      互選により選出する。
   (2)事務局長は会社から選出された者とする。
   (3)監査役は幹事会で推薦する。
   (4)前各項の役員の選出は、総会において報告し承認を得る。

第 13 条 (役員および地区委員の任期)
   (1)役員および地区委員の任期は1期2年とし総会終了時から翌々年の
      総会終了時までとする。尚、地区委員の任期は特に定めない。
   (2)役員、地区委員は再任することを妨げない。ただし役員は同一役職
      の在任期間は、原則として通算3期を超えないものとする。
   (3)前記(1)(2)定めは事務局長については適用しない。
   (4)欠員により補充された者の任期はその前任者の残任期間とする。
   (5)役員は任期満了後も後任者が就任するまで職務を行うものとする。
   (6)任期中にやむをえない事情により継続が困難と地区幹事会で判断
      した場合は、 当該地区代表の会長又は副会長が後任者の調整・
      選出を行うものとする。

第 14 条 (会  費)
   (1)会費は入会金と、年会費を納入するものとする。
   (2)入会金は入会時に、1万円を納入する。
      尚、入会金は、友愛基金運用基準に基づき運営する。 
   (3)年会費は3千円とし、別に定める内規により納入する。
      但し4月~9月(平成29年10月から:「10月~翌3月」)の入会者は
      その年の年会費は1,500円とする。
   (4)既納の入会金、年会費は理由の如何を問わず返還しないものとする
   (5)会の行事に参加する会員は、必要経費をその都度収める。
   (6)9月末(平成29年10月から:「3月末」)で満85歳に達した会員は
      翌年以降の会費を免除する。

第 15 条 (会  計)
   (1)この会の必要経費は、入会金、年会費、助成金、寄付金及びその他
      の収入をもってあてる。
   (2)会計の管理は、一般会計と友愛基金会計に区分して行い、その運営
      基準については別に定める内規による。
   (3)収支予算及び収支決算は総会において報告し、その承認を得なけれ
      ばならない。
   (4)会計年度は10月1日より翌年の9月30日まで(平成29年10月から:
     「4月1日より翌年の3月31日」)
とする。

第 16 条 (規約の改廃)
   この規約の改廃は総会の議決を経て行うものとする。

第 17 条 (内規の制定)
   第4条の事業目的を遂行し、且つ日常の運営を明確化するため、必要に
   応じ幹事会の承認を得て内規を制定又は改廃することができる。

第 18 条 (実施)
   この規約は
平成28年10月7日より実施する。

  制定日:平成 2年 6月11日

  改定日:平成 3年 5月26日  改定日:平成 4年 5月16日
      平成 5年 4月24日      平成 5年11月 9日
      平成 8年10月 4日      平成15年10月20日
      平成17年10月19日      平成20年10月 3日
      平成21年10月 9日      平成24年10月12日
      平成25年10月11日      平成27年10月 9日
      
平成28年10月 7日
■友愛基金運用基準 第1条(地位および名称)
  パナソニックエコシステムズ松寿会(以下 松寿会)において、一般会計
  とは独立した基金を設定しそれを『友愛基金』(以下 基金)と称する。

第2条(基金の原資)
  松寿会入会者の入会金および松寿会に関連する法人・個人からの寄付金を
  もって、基金の原資とする。

第3条(基金払い出しの目的)
  毎年発生する日常的な松寿会活動以外の長周期で発生する費用すなわち周年
  行事費用、突発的な事故・災害などに対する会員への見舞金に充当する。

第4条(基金払い出しの決定)
  第3条に規程すると思われる事態が発生したときは、会長が定例幹事会ある
  いは臨時幹事会を召集し、払い出しの是非・基準・時期・金額について審議
  し決定する。

第5条(払い出し事例の準用)
  払い出し事例は、以後の類似事例に準用される。

第6条(基金の運用)
  基金は、銀行預金に口座を設け保管するほか、幹事会の決議を得たのち基金
  の一部を安全確実な金融商品に投資し運用することができる。

第7条(基金の管理と報告)
  基金は、松寿会事務局が管理し収支および運用について、過年度の実績と
  次年度の予算を総会において示し承認を得る。

第8条(基準の改廃)
  この友愛基金運用基準の改廃は総会の決議を経ておこなうものとする。

第9条(実施)
  この基準は、平成20年10月 3日より実施する。

  制定日:平成18年10月27日
  改定日:平成20年10月03日

■慶弔見舞基準
内 容 及 び 基 準




 長寿祝  古希、傘寿、卒寿を迎えられた会員に祝品を贈る

       古希(70歳)   5千円相当
       傘寿(80歳)   5千円相当

       卒寿(90歳)   5千円相当



 香 典   本人    1万円
       配偶者   5千円

    電(会長名)  本人、配偶者、




 病気、けが 10日以上入院等された会員本人に
       5千円(又は見舞品)をおくる。

       ※退院後1年以上経過した場合は新規扱い。
       ※本人又は代理人より原則として3ヶ月以内に
        申告するものに限る。

 罹 災 (見舞金)
       全焼・全壊  5万円

       半焼・半壊  2万円
      一部焼・壊  5千円


  制定日:平成 2年 6月11日

  改訂日:平成 3年 5月26日  改定日:平成 4年 5月26日
      平成 5年 4月24日      平成 5年11月 9日
      平成 8年10月 4日      平成15年10月20日
      平成17年10月19日      平成20年10月 3日
      平成22年10月 8日
■同好会活動  松寿会では下記の同好会を実施しております。どうぞ積極的にご参加
 くださいますようご案内いたします。
 入会についてのお問合せは、世話人か担当幹事までお願いいたします。

◇平成29年度 世話人と担当幹事
地区 同好会名 世話人 幹事 活動計画




ゴルフ 八木田 宮本 年2回 5・11月第3月曜日
園 芸 佐々木勝子 曽我部 月1回 第1水曜日
カラオケ 武田 大塚 月1回 第1土曜日
歩こう会 岡田 千原 月1回 第2土曜日
釣 り 池内 荒岡 月1回 第3土曜日 その他
パソコン 野木 渡邊 月1回 第4土曜日





ゴルフ 川久保 川久保 年4回 4・6・9・11月
歩こう会 西村 渡邉 月1回 第3金曜日
カラオケ 佐藤 小島 月1回 第4金曜日
写 真 村田 西村 月1回 第2木曜日
書 道 染野 籠谷 月3回 第1~3水曜日
パソコン 川上 平野 月1回 第4月曜日
囲碁 中尾 籠谷 月2回 第2・4土曜日
釣り 道田 太田 年4回 都度連絡




 
ゴルフ 窪田 押尾 月1回 都度連絡
歩こう会 仲野(留) 鈴木 月1回 都度連絡
パソコン 浅田 大川 毎週火曜日
書道 金井 角田 月2回 第2・4火曜日
写 真 金子(公) 橋本 月2回 第1・3火曜日
釣 り 松本一 押尾 年2回 都度連絡
卓球 角田  橋本  月2回 第2・4火曜日